プラノワ【pranoi】 ジャグリング目黒陽介とアコーディオン小春のユニット

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Updete 2009-11-08 | Since 2008-03-04

Pranoi(Puranowa) 
English Profile


   Photo↓

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Pranoi is the unit of juggler, 

Yosuke Meguro 

and accordionist, Koharu.

They established Pranoi after co-staring 

at Street Performance Festival in Tokyo.

It is quite rare and remarkable to see 

juggling with live music even in the world.

Man and woman express a story with the tune 

of accordion and dancing white balls.


  =REPERTOIRE=

Ball juggling

Bouncing balls

Diabolo

and other original performances

Yosuke MEGURO(Juggling)

Born in 1985 on March 15.

Pisces, group A blood and left-hander.

Become right-handed when 

using scissors and paring apples.

Started juggling at the age of 14 or 15.

It triggered him to be a professional performer 

that acquired the license of "Heaven Artist"

(Street performance license certified 

by Tokyo Metropolis) at the age of 17.

He also plays with "Nagame kurashitsu", 

a juggling team.

  Koharu(Accordion)

Born in 1988 on November 21.

Her mother had a difficult delivery 

because Koharu was born with and accordion.

At the age of 7, her eyes and 

a circus accordionist's eyes were met

and she immediately decided to be 

a professional accordionist.

Santa Clause brought her 

an accordion as she had wished for

and from then her life 

and an accordionist has started.

Established a Gypsy band,"Minority Orchestra".

Acquired the license 

of "Heaven Artist"for musical division in 2006.

Performance is held everyday 

at restaurants, cafes, events and theaters.

In "Nagame kurashitsu", 

she plays accordion(not juggling).

ヒストリー

 

目黒陽介

 
1985年3月15日生まれ。うお座のA型。
サラリーマンの父と何をしてたかわからない母との間に次男として生まれる。
 
小学校一年から2年間、海外で生活していたが、日本人とばっかり遊んでいたため、英語が全く話せないまま帰国。
 
帰国後はキャッチボールと素振りの日々。
プロ野球選手になれると思ってたが日本の学校に馴染めず、引きこもるようになり挫折。
毎日同じビデオを繰り返し見ていた。
合計4年間の引きこもり生活。
人生に絶望していた中学2年生の時、テレビでジャグリング特番をやっているのを見てボールは前に投げるより上に投げるほうが楽しいと思い、ジャグリングを始める。3年後、同じ番組に出演(競技のルール説明で。しかもカットされてた)
 
学校へも行かずに朝から晩までジャグリング。
17歳になり将来について考えていたころ、ヘブンアーティストを知る。
一回落ちて、二回目で受かる。
2007年 アコーディオンの小春と出会い
秋の三茶de大道芸の舞台の企画でコンビを組むことに。
大道芸でもやるようになる。
 

小 春

 
1988年11月21日千葉出身 蠍座のO型。
デザイナーの父とイラストレーターの母の間に長女として産まれる。
2歳の頃から盆踊りの虜に。
夏の時期、おばーちゃんに連れられ、盆踊りのハシゴをするのが恒例だった。
3才。一人で櫓にのぼり、踊って、叱られる。
 
5才、幼稚園でピアノを弾いている友達の曲を覚え、家に帰り、鍵盤ハーモニカで弾く毎日。
ピアノを習うことに。
発表会で弾く曲を演歌風、ジャズ風などアレンジして、よく叱られる。
工作が大好きで、この頃の夢は、大工さん。
 
7才の頃 母親に連れられサーカスを見に行く。(それが、シルク・ド・ソレイユだったと、後で知る。)
その中に出てきたサーカスのアコーディオン弾きに釘付けになる。アコーディオンが欲しくて欲しくて、たまらなくなる。
母親にアコーディオンが欲しいとせがむ、「ならサンタさんに頼んだら?」と言われ なるほどと思いサンタにアコーディオンをお願いする。
本当にアコーディオンが手元に来て感激する。(もちろんオモチャのミニアコーディオン)
 
たまたま担任の先生がアコーディオン好きで、ちょこっと教わりながら黙々と練習してみる。
 
8才の冬 もうちょっと大きいアコーディオンが欲しくなり、またサンタさんに頼む。ちょっと大きいアコーディオンをもらう。
小学校低学年時代は友達とあまり遊ばず、家の中では工作。外ではアリンコをいじくるのと一輪車とブランコに乗るのが好きだった。
ピアノは好きだったが、楽譜通りに弾くのが嫌いで、ピアノの先生を悩ませる。
このころから、お楽しみ会では、アコーディオンを弾くのが恒例になる。
 
10才の冬、和光学園のことを知り 学校を転校する。
クラスメイトにたまたまアコーディオンを習っている男の子にアコーディオン発表会を観に来ないかと誘われる。
観に行くつもりが、アコーディオンが好きという事を話したら、合奏で演奏することになる。
自分も発表会に出たのがきっかけでアコーディオンを習い始める。
 
発表会やコンクールに出てみるものの 課題曲が嫌いであまり楽しくない。
決まられた曲を弾くのが面白くなくて、アコーディオンサークルをやめる。
中学時代はピアソラを聴きながら試験勉強。。。のフリ。
 
このころ、アコーディオニスト佐藤芳明を知る。
耳コピを始め。好きな曲を弾き始める。
ひょんな事から、こまっちゃクレズマのCDを手に入れ、梅津和時を知りサックスに惚れる。
「ハバナギラ」を聴き民族系の音楽の虜になる。
同級生の太鼓弾きと「ちゃらんぽらんた」というユニットを組み校内で発表する。
こまっちゃクレズマの新宿ピットインのライブに行く。
サインを頼むつもりで、楽器を持ち込み、梅津様はナント舞台に上げて、「ちゃらんぽらんた」を紹介!
おそろしいことに、初のセッション!!曲は「ハバナギラ」感動ではあったが、アドリブが出来ず落ち込む。
 
この頃、ファーマーズ・マーケットをネットで知る。CDを買い。ライブに行く。
ここでも、アコーディオンを持って行き、サインをねだり。。。カシュテンセンとセッション!!
 
高校時代はブラスバンド部でサックスを吹いてみる。自分のワガママを通したいがためにバンマスになり自分のやりたいようにジャズやスカをやってみる。
友達とつるむのが嫌いで、ブラスバンド(サックス)とアコーディオンに浸る毎日。
高校1年の夏、日本にタラフ・ドゥ・ハイドゥークスが来ると知り、チケットを購入。
購入後、沖縄でライブがあると知り、沖縄ならセッション出来るかも‥と、母と沖縄に行くことに。
学校へは「家庭の事情で1日お休みします。」と母が連絡。
沖縄へ行きタラフ・ドゥ・ハイドゥークスのライブにアコーディオンを持ち込み、ライブ終了後、セッション。やった〜!
後にタラフ・ドゥ・ハイドゥークスの2枚組DVDが発売。沖縄での演奏が画像になっていることを友人からの連絡で知る。
 
高校1年冬 民族系の音楽が好きでバンドを組みたくなり、ブラスバンド部の暇してる4人を誘いMINORITY ORCHESTRAを結成
音楽と美術以外何もしないので他の教科の単位が足りなくなるものの先生の努力により?!無事3年に進級。
 
17才の夏、小学校の時から夢だった大道芸人になりたくてヘブンアーティストの審査を受ける。
MINORITY ORCHESTRAと小春の両方で審査通過。晴れて、ヘブンアーティストになる。
 
ヘブンアーティストとして、いろいろなイベントに呼ばれるようになる。
オリジナル曲を書くようになり、集会所で一発録りをして、CDを作る。500円で売る。
 
ジャグラー目黒くんとプラノワを組む。
現在に至る。